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【記録】鞄とものがたり展と革の手縫い体験教室

ファーマーさん糸を配る岩井圭一さん

「鞄とものがたり展」
「革の手縫い体験教室」を同時開催しました。

5月30日(日)
展示会  11:00?17:00
体験教室 13:00?16:00

作家(講師)は奈良在住、
革の手作り工房「FahMoh Studio(ファーマー・スタジオ)」の
岩井圭一さんです。

ブランド名の「FohMoh」とは、「父の手と母の心」を意味し
「Father’s Hand & Mother’s Heart」の頭文字からとったもの。
父の手のように大きく力強く、母の心のように温かく包み込むように、
そのかばんを持つ人を幸せにできれば、という願いを込めて
命名なさったそうです。

鞄とものがたり展
5つのものがたり5 小 「ピクニック」
5つのものがたり3小  「テールランプ」

5つのものがたり1 小 「待ち合わせ」
5つのものがたり2 小 「小さな旅」
5つのものがたり4小  「ラッシュアワー」

5つの手作り鞄とそれぞれの鞄が登場する5つのものがたり。
「鞄を作るとき、その鞄を使う人の人生を思います。
それぞれの人にそれぞれの人生があるように、
それぞれの鞄はそれぞれの人生の一部となり歩みます」と
岩井圭一さん。(「 」内は物語の題です)


革の手縫い体験教室

13名の方が集まってくださいました。

革のキット 小 革のキット2
これは、岩井さんが用意してきてくださったポシェットのキット。
今回はキャメルと茶色の2色から、前もって色を選んでいただいてます。
糸の色も3種類あり、お好みの色を。同じ革の色でも糸の色によって
ずいぶんと雰囲気が変わります。

革教室2  革教室 1
皆さま真剣な表情!    時には教えあったり! 

革教室 手元
今回最年長のK氏。糸に蜜蠟を塗っています。


チクチクと順調に作業はすすみ・・・
ポシェット13個
13個のポシェット完成!!!

ティタイムも和やかに。革教室ティタイム

お菓子は、焼き菓子uraraのうらちゃんにチーズスフレをお願いしました。
うらちゃんは、革の体験教室にも参加くださいました。

皆さん帰る時は、ご自分の作ったポシェットを肩にかけて・・・
そんな後ろ姿をお見送りするのは、とても素敵な気分になりました。

ファーマーさん、そしていらしてくださった皆さま
ありがとうございました。














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